レタスの一大産地
村民平均年収2500万円の村
としても知られる長野県川上村
しかし、ここで中国をはじめとする外国人実習生への搾取が行われて
いるとの疑惑が持
「平均年収2500万円の村は中国人を使った
“奴隷制”“ブラック農業”で成り立っていた」
ネット上でそんな衝撃的な風聞が広がり、レタス出荷量日本一の
長野県川上村が揺れている。
発端は、村も設立に携わり毎年数百人の中国人技能実習生を
受け入れていた「村農林業振興事業協同組合」(解散)に
日本弁護士連合会(日弁連)が11月末
「人権侵害があった」として改善を勧告したことだ。
しかし組合側は
「善意の行為も人権侵害とされた。
勧告はあまりに一方的だ」
と反発している。
真実はどこにあるのか。
組合は
「投書はデマだ」として、24年に長野県警に容疑者不詳で
名誉毀損(きそん)罪の告訴状を提出
今年9月には米大使館に抗議した。
しかし組合元役員は
「不確かな投書をもとに権威ある機関に一斉に批判され
反論は難しかった」と憤る。
罰金徴収については
「噂があり、実習生に聞き取りを
したが、確認できなかった。
ただ、地域住民の不安解消や円滑な仕事のために作った
ルールが、罰金の根拠として送り出し機関や班長に悪用された
可能性はある。
中国人の「班長」が違法に
実習生を管理していた
▽班長から「深夜に外出したら罰金」
「実習生を示す帽子を脱いだら罰金」
など多くの名目で罰金が徴収された
▽毎日未明から夕方まで休みなしで働かされた
▽農家に日常的に暴力を振るわれた-などと書かれていた。
監督責任の不備はあって
『実習生の管理・支配のため組合も黙認していた』との
日弁連の認定は事実と違う」と話す。
人権侵害とされた他の行為についても組合側は
異なる見解を示した。
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“年収2500万円の村”に外国人実習生の搾取疑惑
「年収2500万円の村」長野・川上村襲った
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